スレイヤーズ 海外レビュー

世界観

『スレイヤーズ』の世界は、ヨーロッパを基調としており、人間以外にドラゴンやエルフ、ゴブリンなども存在する。典型的なファンタジー世界となっている。魔法も日常に当然に存在し、その発生メカニズムや個々の術の作用も、断片的ながら系統立てて語られている。

リナたちのいる世界の構造は、「『混沌の海』に立てられた杖の上に平面世界が皿のように乗っている構造となっており、この世界以外にもいくつかの他世界が存在する。それぞれの世界では、『魔王』と『神』が互いに勢力を争って抗争している。魔王はこの世界を支える杖を欲して世界を滅ぼそうとしている」という世界観が通説となっている(『杖の上の平面世界』という点に関してはリナは疑問視しているようだが)。リナたちの世界でも、「赤眼の魔王(ルビーアイ)」シャブラニグドゥと「赤の竜神(フレアドラゴン)」スィーフィードという、赤を象徴する魔王と神が争い、約5000年前に赤眼の魔王は七つに分けられて封印され、赤の竜神は分身を四体残して滅びている。宗教はスィーフィードとその分身を信仰の対象にしているのが一般的だが、魔王を信仰する邪教集団も存在する。

なお、他世界の様子の一部は、同原作者のSF小説『ロスト・ユニバース』中にて描写されている。
1995年4月7日 – 1995年9月29日迄放送(ウィキペディアより引用)

✳以下myanimelistからのレビューになります

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