スクラップド・プリンセス 海外レビュー

 あらすじ

かつて、ラインヴァン王国の王妃から「双子の兄妹」が生まれた。しかし、その双子のうち妹の姫君は、驚異的な的中率を誇っている予言「聖グレンデルの託宣」により「世界を滅ぼす猛毒」とされ、秘密裏に殺害された。人々は殺された姫君を「廃棄皇女」と罵り、やがて噂にもされなくなっていった。実は、赤子の姫君は王妃の手の者によって逃され、保護先のカスール家の養女として密かに匿われていた。

それから15年後、パシフィカと名付けられた廃棄皇女が生存していることが王家に知られてしまう。家族四人で温かく暮らしていたカスール家は王家が放った暗殺者に襲われ、パシフィカの義父は殺害され、パシフィカも刺客に狙われる身となってしまった。剣の達人である義兄シャノンと、高等魔法の使い手である義姉ラクウェルは、世界の滅亡よりも妹パシフィカを守ることを誓い、命を狙われるラインヴァン王国から脱出するべく、荷馬車で旅に出る。

そんな中、神にも等しい想像を絶する力を持つ4人の秩序守護者「ピースメーカー」が、廃棄皇女の抹殺のため行動を開始する。パシフィカを自ら殺害することが出来ないピースメーカー達は、人々を操る力「律法」によって、パシフィカを排除しようとする。パシフィカには世界で唯一人、律法を打ち破る力があり、その力は周囲の人々に伝染するため、ピースメーカー達にとって脅威とされていたのだ。

大切な義妹を守るためシャノンは、古の人類が作った超兵器「竜機神」であると言う謎の少女ゼフィリスの力を借りて、圧倒的な力を持つドラグーンの姿となり、果敢にピースメーカーに立ち向かう。
2003年4月8日 – 10月7日迄放送(ウィキペディアより引用)

10120_1_1

✳以下myanimelistからのレビューになります

“スクラップド・プリンセス 海外レビュー” の続きを読む